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映画『約束のネバーランド』

原作:「約束のネバーランド」白井カイウ・出水ぽすか(集英社ジャンプコミックス) 監督:平川雄一朗 出演:浜辺美波・城桧吏・板垣李光人

©白井カイウ・出水ぽすか/集英社 ©2020 映画「約束のネバーランド」製作委員会

2020 WINTER

INTRODUCTION

全世界で累計発行部数1600万部超え!“異色”の脱獄サスペンス「約ネバ」 2016年8月より週刊少年ジャンプ(集英社)で連載され、今年2019年1月~3月にはTVアニメも放送されて話題沸騰中の、“異色”の脱獄サスペンス作品「約束のネバーランド」(原作:白井カイウ、作画:出水ぽすか)。10月4日に発売される16巻までの全世界での累計発行部数は1600万部を超えて、来年2020年にはTVアニメ第2期の放送も決定。  「孤児院で幸せに育てられていた子どもたちは、実は食用児として鬼に献上されるために飼育されていた」という、衝撃的な導入で始まる本作は、「このマンガがすごい!2018 オトコ編1位」(宝島社)、「第63回小学館漫画賞(少年向け部門)」、「マンガ新聞大賞2017」をはじめとした国内の漫画賞に加えて、フランスや韓国でも数々の漫画賞を受賞。従来のジャンプ作品のイメージを裏切りつつも、少年少女たちが力を合わせて圧倒的な「逆境」を乗り越えようとする姿が読者の心を掴み、異例の大ヒット作品へと成長を遂げた「約ネバ」。 2020年冬、“禁断”の実写映画化決定!

STORY

幸せに満ち溢れた楽園のような孤児院「グレイス=フィールドハウス」。そこで暮らす孤児たちは、母親代わりでみんなから“ママ”と呼ばれているイザベラのもと、里親に引き取られる年齢になる日を待ちわびていた。エマ(浜辺美波)、レイ(城桧吏)、ノーマン(板垣李光人)の3人も、いつか外の世界で暮らすことで、より幸せな日々がやってくると信じていた、“その日”がくるまでは…。 里親が見つかり、孤児院を笑顔で後にするコニーを見送ったエマとノーマンは、彼女が肌身離さず抱きしめていた人形が、食堂に落ちているのを偶然見つける。忘れ物の人形を届けるため、決して近づいてはいけないとママから教わっていた「門」に向かった2人がそこで目にしたのは、無残にも命を奪われ、食料として出荷されるコニーの姿だった。 そう、みんなが「楽園だと信じていた孤児院」は、実は「鬼に献上する食用児を育てる農園」で、さらには母親のように慕っていたママは「最上級の食用児を育てる飼育監」だったのだ。全てが偽りだったと気がついた3人は、孤児たち全員を引き連れた、無謀ともいえる脱獄計画をスタートさせる…。